常用漢字の見直しがはじまる

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だれにも読めへんような「どエライ漢字」が話題になっとるが、漢字使用の目安として定められとる「常用漢字」が見直しを検討されとる。

 「常用漢字」は昭和56年に、1945字が制定されたちうわけや。義務教育修了までにそのおおよそを読めることが求められとる。

 トコロが、なかには「朕」「璽」「謄」「銑」やらなんやら「いつ使うの?」思うような漢字が含まれとる。ちうのも、やまと国憲法の関連書類に出てきとったり、「謄写版」「銑鉄」やらなんやらかつては頻繁に使われとった漢字が残っとったりするためや。

 そのいっぽうで、「拉」「癌」やらなんやら時勢によって使われる機会が増えた文字や、「岡」「奈」やらなんやら地名・人名でよう見かける漢字が常用漢字に入っておらへんことも多いちうわけや。ほんで、常用漢字を管轄してん文化庁は、昨年9月から月一回のペースで漢字小委員会を開いて審議を行っとる。

 文化庁では、これまでに、人名漢字や敬語の変更について一般から意見を募集してん(敬語については12月7日まで募集中)。今後、新常用漢字についての一般意見を募集する可能性は高いちうわけや。今のうちから入れたい漢字を考えておくとよいかも。
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