ドコモが読売の「クローン携帯初確認」の報道を否定

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11月23日の読売新聞の朝刊で「クローン携帯初確認」と報道されたことに対し、NTTドコモはこの報道が誤りであると発表したちうわけや。この件がネットでどエライ話題となってんねん。

 報道によると「知人に電話をかけたら知れへん外国人がでた」ちう問い合わせがドコモ寄せられたことに端を発しとる。ほんで、この原因がドコモの携帯電話「FOMA」のICカードを抜き取り、他の携帯に差し込んで「クローン携帯」が作られたからではおまへんかと疑われておったのや。

 せやけど、ドコモの発表によると、海外の携帯電話事業者との相互接続(国際ローミング)で海外において通話を行う際、海外の携帯電話事業者側の交換機が認証行為を実施していなかったことが原因だそうで、クローン携帯の製造は、技術的に不可能との認識は従来と変われへんちうわ。

 今回の事件に対しドコモは、2006年2月に正しい認証手続きを行いまへん交換機については、ドコモ側交換機で接続を拒否するねん機能を付加するねんとともに、この事象を継続して監視するねん機能を追加し、監視確認を行ってんねん。

 どないやねん、たのんまっせドコモはん!ほんまに。
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