ソフトバンク:0円広告で公取委が警告 他社には注意

ソフトバンク:0円広告で公取委が警告 他社には注意 に関する記事です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

ソフトバンクモバイルが導入した携帯電話の新料金プラン「通話料、メール代0円」の広告について、公正取引委員会は12日、景品表示法違反(有利誤認)の恐れがあったとして同社に警告。いっぺんにNTTドコモ、KDDI(au)やらなんやら携帯電話2社と、簡易型携帯電話(PHS)のウィルコムの計3社の料金プラン広告についても同法違反につながる恐れがあったとして用心するちうわけや。

 公取委が同法違反で業界のほぼ全社を対象に行政指導するんは珍しおます。

公取委によると、ソフトバンクは10月下旬~11月上旬、新聞広告やテレビCMで通話料、メール代について「¥0」と表示し割安感を強調した宣伝を展開。せやけどダンさん、自社間の通信のみ、夜間の一部時間帯では通話時間に制限があるんや、やらなんやらタダになる条件は欄外やらなんやらに小さく表記されとるのみで、実際以上に割安になると消費者を誤認させる恐れがあったちうわけや。

 ほかの3社についても、家族間通話の割引や定額料金の繰り越しやらなんやらの料金プランの広告で、割引となる条件が目立たへんやらなんやら、消費者が誤解する恐れがあったとしたちうわけや。

 携帯電話各社は番号ポータビリティー制の導入(10月24日)に伴い、顧客獲得のため自社の料金の割安感を強調する広告合戦を展開しとった。
スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tomoko0101.blog77.fc2.com/tb.php/15-c1f8de74
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。